【イベント出展】2026年10月17日・18日「いきもにあ」京都市勧業館みやこめっせ3F第3展示場

こびとの農園は、2026年10月17日(土)・18日(日)に、京都市勧業館みやこめっせで開催される生きものファンイベント「いきもにあ2026」に出展いたします。
昆虫や鳥、魚、哺乳類、微生物、古生物、植物など、あらゆる「生きもの」への愛と探究心が集まる2日間です。
こびとの農園は、両日出展します。
農作物を単なる「食べもの」としてではなく、一つの植物、一つの生きものとして見つめるきっかけを、つまみ細工の作品を通してお届けします。
「いきもにあ」とは
「いきもにあ」は、「いきものの魅力、もっと深く、もっと広く」を掲げ、生きものをさまざまな角度から楽しむイベントです。
会場には、生きものをテーマに活動するクリエイターや研究者をはじめ、博物館のミュージアムショップや書店などが出展します。
約300の物販・展示ブースに加え、ワークショップや生物研究者による講演も行われます。
身近な生きものから、普段はなかなか知る機会のない生きものまで、作品や標本、研究、書籍などを通して、その姿や生態、奥深さに触れられることが大きな魅力です。
- イベント名:いきもにあ2026
- 開催日:2026年10月17日(土)・18日(日)
- 開催時間
10月17日(土)11:00~17:00
10月18日(日)10:00~16:00 - 会場:京都市勧業館みやこめっせ3階 第3展示場
- 住所:京都府京都市左京区岡崎成勝寺町9-1
- 主催:いきもにあ実行委員会
- 入場料:いずれも2日間通し券
前売券:電子チケット1,300円
当日券:1,500円(現金のみ)
こびとの農園の出展について

こびとの農園は、野菜や果物などの「農作物の花」をモチーフに、日本の伝統工芸「つまみ細工」の技法を用いた作品を制作しています。
私たちが普段目にする野菜や果物にも、実を結ぶ前には、それぞれに異なる美しい花が咲きます。けれども、農作物の花は畑で短い期間しか見られなかったり、収穫のために花を咲かせる前に摘み取られたりすることもあり、その姿はあまり知られていません。
私たちの食卓に並ぶ野菜や果物も、芽を出し、葉を広げ、花を咲かせ、次の命へとつながっていく生きものです。けれども、食材として切り分けられた姿からは、その植物がどのように育ち、どんな花を咲かせていたのかを想像することは、なかなかできません。
「この花が、あの野菜になるの?」「食べものにも、こんなに美しい花が咲くんだ」
農作物の花を知ったときに生まれる小さな驚きは、身近な食べものを、生きた存在として見つめ直す入口になります。さまざまな生きものへの愛と探究心が集まる「いきもにあ」で、動物や昆虫とは少し異なる、農作物という身近な植物の世界をお伝えしたいと考えています。
秋の京都で、まだ知らなかった生きものの魅力に出会う2日間を、ぜひお楽しみください。
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