【出展予定】7月19日・20日「博物ふぇすてぃばる!12」(東京ビッグサイト)

【イベント出展】2026年7月19日・20日「博物ふぇすてぃばる!12」東京ビッグサイト南1ホール

【イベント出展】2026年7月19日・20日「博物ふぇすてぃばる!12」東京ビッグサイト南1ホール

こびとの農園は、2026年7月19日(日)・20日(月・祝)に東京ビッグサイト南1ホールで開催される「博物ふぇすてぃばる!12」に出展いたします。

博物ふぇすてぃばる!は、自然科学・生物学・鉱物・古生物・天文学・工学・人文科学など、さまざまな学問や博物の世界をテーマにした創作・展示・研究が集まるイベントです。

作品を手に取るだけでなく、作り手と直接話しながら、知識や観察の楽しさにふれられることが大きな魅力です。

目次

博物ふぇすてぃばる!について

【イベント出展】2026年7月19日・20日「博物ふぇすてぃばる!12」東京ビッグサイト南1ホール (博物ふぇすてぃばるについて)

「博物ふぇすてぃばる!」は、自然科学・生物・鉱物・古生物・天文学・工学・歴史・人文科学など、さまざまな“博物”の世界をテーマにした展示・販売イベントです。

会場には、研究者、作家、企業、団体、コレクターなど、多様な出展者が集まり、標本、模型、アクセサリー、雑貨、書籍、観察道具、学習展示など、知的好奇心をくすぐる作品や資料が並びます。

博物ふぇすてぃばる!では、特別企画「ガクモンからエンタメ☆」も行われます。

特別企画「ガクモンからエンタメ☆」

【イベント出展】2026年7月19日・20日「博物ふぇすてぃばる!12」東京ビッグサイト南1ホール (「ガクモンからエンタメ☆)

「ガクモンからエンタメ☆」とは、出展者が作品の背景にある学びや研究、観察の成果を展示として紹介する企画です。

会場では、作品を見るだけでなく、その背景にある知識や観察の視点にも触れることができます。展示を読んだり、作り手に質問したり、クイズや体験型の展示を楽しんだりしながら、来場者自身が「博物のトリコ」になっていくような企画です。

【こびとの農園のガクモンからエンタメ☆】

テーマ:「この花、何の野菜・果物?」
伝えたいこと:野菜や果物の可食部については知っていることが多いですが、植物としての姿はあまり知られていません。特に、花については、咲かせることで食味・食感が損なわれてしまうので、その姿を見ることが少ないこともあります。クイズ形式で、植物本来の姿・生態を美しい花を通して知っていただきたいです。

「博物ふぇすてぃばる!12」開催概要

【イベント出展】2026年7月19日・20日「博物ふぇすてぃばる!12」東京ビッグサイト南1ホール (こびとの農園ブースB44)

出展ブースは650以上とされ、個人・団体・企業など多様なジャンルが集まります。

こびとの農園は、ブース B44にて出展いたします。

  • イベント名:いきものづくし2026
  • 会期:2026年7月19日(日)・20日(月・祝)
  • 営業時間
    7月19日(日)11:00〜17:30
    7月20日(月・祝)10:00〜16:30
  • 会場:東京ビッグサイト 南1ホール(東京都江東区有明3丁目11−1 東京国際展示場南展示棟1F)
  • 入場料
    日曜(初日)チケット(両日フリーパス):2,000円
    月曜(2日目)チケット:1,500円

こびとの農園が参加する理由・出展内容について

こびとの農園 作品一覧 

こびとの農園では、野菜や果物などの「農作物の花」をモチーフにしたつまみ細工作品です。身につけるたびに「これ、〇〇の花なんだよ」と誰かに話したくなる。そんな小さな会話が、農や食をもっとに身近に感じる入口になればと思っています。

農作物の花もまた、確かにそこに生き、役目を持つ「いきもの」です。しかし多くの場合、その存在は知られることなく、実が育つ過程の中で静かに姿を消していきます。

「この花が、あの野菜になるの?」
「食べものにも、こんなに美しい姿があったんだ」

そんな小さな驚きをきっかけに、農作物を“食べるもの”としてだけでなく、“生きもの”として見つめ直す時間をお届けしたいと考えています。

ぜひ、ブースB44へお立ち寄りください。

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