【ワークショップ実施報告】2026年7月26日(日)フルーツパーティマルシェ「ほらどキウイのキーホルダー」(関市:Milk&Puzzle)

2026年7月26日(日)、岐阜県関市の「Milk&Puzzle(ミルクアンドパズル)」にて開催された「フルーツパーティマルシェ」に出展しました。
「果実を五感で楽しむ」をテーマに、ドライフルーツやフルーツタルト、イラスト・紙雑貨、つまみ細工など、さまざまな角度から果物の魅力に触れられる一日限りのミニマルシェです。
こびとの農園では、関市の特産品「ほらどキウイ」をモチーフにしたキーホルダーづくりのワークショップを実施しました。
そのほか、関市の農作物をモチーフにしたガチャガチャや、農作物の花と果実を表現したつまみ細工作品の販売も行いました。
Milk&Puzzle(ミルクアンドパズル)について

「Milk&Puzzle」は、岐阜県関市円保通にある、ボードゲームとカフェを一緒に楽しめるお店です。2023年9月21日に、関市で初めてのボードゲームカフェとしてオープンしました。
店内には、初めての方でも楽しみやすいものから、じっくり遊べるものまで、さまざまなボードゲームがそろっています。ボードゲームを利用せず、カフェのみで過ごすこともできます。
もうひとつの魅力は、素材にこだわった手作りのお菓子と飲み物です。季節の果物を使ったスイーツをはじめ、コーヒーや紅茶など、ゲームを楽しみながらゆっくり味わえるメニューが用意されています。
こびとの農園はじめてのワークショップを実施させていただいたmilk&Puzzleで、またワークショップができて本当に嬉しいです。

当日の様子 ~ほらどキウイのキーホルダーづくり~

今回のワークショップでは、つまみ細工の技法を使い、「ほらどキウイのキーホルダー」を制作しました。
参加費は300円、制作時間は10~15分程度。初めてつまみ細工に触れる方にも、気軽にものづくりを楽しんでいただける内容です。


小さな布を折り、キウイの形へと仕立てていくつまみ細工。布から少しずつ果実の姿が現れてくる工程には、手仕事ならではの面白さがあります。
同じ材料を使っていても、形の整え方や配置によって、それぞれ少しずつ異なる表情に仕上がります。完成したキーホルダーは、身近な持ち物に付けながら、関市の農作物を日常の中で楽しんでいただける作品となりました。

食育講座としてほらどキウイを学ぶ時間も作り、短い時間の中でもただ作品を作るだけではなく、「ほらどキウイは、関市で育てられている農作物」ということを知り、地域の農業へ目を向けてもらう時間になっていたら嬉しく思います。
作品販売

ワークショップとあわせて、こびとの農園のつまみ細工作品も販売しました。
ブースには、上之保ゆず・ほらどキウイ・板取ブルーベリー・美濃娘など関市の農作物をモチーフにした作品をはじめ、たくさんの作品が並びました。

ガチャガチャも多く回していただき、作品もご購入していただけました。
作品を手に取ることが、その農作物について知る入口となり、誰かとの会話や地域への関心につながっていく。こびとの農園では、作品を関心の種をまき続ける形として、暮らしの中へ届けたいと考えています。

他のマルシェ参加者さまもほらどキウイを使った商品があったので、こびとの農園の作品と一緒に写真を撮ってみました。
最後に

こびとの農園は、農作物の花をテーマに活動しています。
私たちが伝えたいのは、花の美しさだけではありません。その花の先にある農業、生産者、地域文化、そして食卓とのつながりです。
「これって何の花だろう?」そんな小さな疑問から、食や農への関心が生まれる。そのきっかけづくりを、これからも続けていきたいと考えています。
- 食育イベント
- 学校での出前授業
- 地域特産品PR事業
- SDGs学習
- 環境学習
- 企業イベント
- 自治体主催事業
などに対応した体験型プログラムを実施しています。
農作物の花という独自の切り口と、日本の伝統工芸であるつまみ細工を組み合わせることで、「食」「農」「文化」を一体的に学べる体験を提供しています。
全国での開催も可能です。お気軽にご相談ください。
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