【プレスリリース】大垣の特産品である「梨」を学び、つまみ細工で形に 食育講座と「梨のキーホルダー作り」を9月26日開催 ~令和8年度大垣市市民活動助成事業「初めの一歩助成」で実施~

農作物の花をモチーフにしたつまみ細工作品を制作する「こびとの農園」(代表:多治見優美)は、2026年9月26日(土)、大垣市スイトピアセンターで、食育・つまみ細工ワークショップ「大垣の特産品 梨のキーホルダー作り」を開催します。前半は、大垣の梨の花や実のつくり、地域での栽培状況などを学ぶ食育ミニ講座。後半は、日本の伝統工芸「つまみ細工」で梨の実と花をモチーフにしたキーホルダーを制作します。
本イベントは、令和8年度大垣市市民活動助成事業「初めの一歩助成」として実施するもので、地域の農産物を「知る」学びと、学んだことを「形にする」ものづくりを一度に体験できます。参加費は無料で、つまみ細工が初めての方も気軽に参加でき、老若男女どなたでも農や食への関心を育めるイベントです。
【地域の特産品を「知る・考える・つくる」90分】
大垣市では、南若森地区や曽根地区を中心に梨が栽培され、豊富な地下水に育まれた梨が8月上旬から9月下旬にかけて収穫されます。大垣の梨栽培には100年以上の歴史があり、その栽培方法が千葉での梨産地へ伝わったともいわれています。
- 梨を「食べる」だけでなく、花と育ちから学ぶ
食育ミニ講座では、白く咲く梨の花、植物学から見た「梨の本当の果実」などを取り上げます。一方的な説明ではなく、クイズを交えることで、子どもと大人が一緒に考え、発見を共有できる内容です。 - 日本の伝統工芸で、梨の花と実を一つの作品に
つまみ細工は、小さな正方形の布を折り、つまみ、自然の形を表す工芸です。スタッフが工程ごとに案内するため、初めての方や細かな作業に不安がある方も参加できます。 - 完成作品が、学びを日常へ持ち帰るきっかけに
完成した作品はそのまま持ち帰り、バッグなどに取り付けられます。日常の中で作品を目にするたびに、梨の花や地域の農業を思い出し、家族や友人との会話へつながることを目指しています。

【こびとの農園(大垣市市民活動団体)について】
こびとの農園は、日本の伝統工芸「つまみ細工」で、見過ごされがちな“農作物の花”の魅力を伝え、農と人との距離をそっと近づける活動を行っています。畑や果樹園で咲く花は、食べものになる前の大切な姿でありながら、日常の中では見過ごされがちです。こびとの農園では、そうした花の美しさや農の営みを、アクセサリーやワークショップ、食育活動を通して伝えています。
代表:多治見優美
岐阜県関市生まれ、岐阜大学応用生物科学部生産環境科学課程植物コース卒(2017)、JAめぐみの退職後つまみ細工アーティストとして活動
副代表:津川祐多
愛知県あま市生まれ、岐阜大学応用生物科学部生産環境科学課程環境コース卒(2017)岐阜県職員退職後、大垣市民生委員児童委員に。
開催概要
| イベント名 | 大垣の特産品 梨のキーホルダー作り |
| 開催日時 | 2026年9月26日(土)/第1部 10:30~12:00/第2部 13:00~14:30/第3部 15:00~16:30 |
| 会場 | 大垣市スイトピアセンター 学習館3階 学習室3-2 |
| 参加費・定員 | 無料/各回先着10組(3部制) |
| 対象 | 年齢制限なし。親子、友人同士、大人おひとりでの参加も可。ただし小学生以下は保護者同伴 |
| 内容 | 大垣の梨について学ぶ食育ミニ講座/梨のキーホルダー制作/完成作品の持ち帰り |
| 申込方法 | 事前申込制。申込フォームから希望時間帯などを入力。定員に達し次第受付終了 |
| 主催 | こびとの農園 |
| 後援 | 大垣市 |
申込フォーム:https://forms.gle/6hYrZuKwKC8T61ji9
詳細ページ:https://kobito-no-nouen.jp/20260926-pear-keychain/


【開催告知・取材について】
本イベントでは、9月26日の開催に向けて参加者を募集しています。大垣市および西濃地域の皆さまへ広く情報を届けるため、新聞・テレビ・ラジオ・情報誌・Webメディア・地域情報サイトなどで、開催情報をご紹介いただけますと幸いです。詳細ページから画像などの広報素材をぜひご活用ください。
当日は、①梨について考える食育ミニ講座、②小さな布を折り、つまんで花を形づくる工程、③完成したキーホルダーと参加者の反応まで、学びから制作へつながる一連の様子をご取材いただけます。
「大垣の特産品」「食育」「伝統工芸」「市民活動」といった複数の切り口があり、地域ニュースをはじめ、文化・教育など、幅広いテーマでご紹介いただける内容です。梨を知り、その学びを自ら形にしていく過程は、写真や映像でも変化が伝わりやすく、学びとものづくりを楽しむ参加者の表情や声を収めていただけます。参加者への撮影・インタビューについて、本人または保護者の同意を申込時に了承いただいております。
大垣の梨を「知る」瞬間から、つまみ細工で「形にする」瞬間まで、大垣ならではの地域の話題として、ぜひ当日の様子をご取材ください。取材をご希望の際は、お問い合わせ先まで事前にご連絡をお願いします。
報道関係の方からのお問い合わせ先
- こびとの農園
- 広報担当:津川
- TEL:080-2639-6105
- MAIL:kobito.no.nouen@gmail.com
- HP:https://kobito-no-nouen.jp/
PDF版はこちらから
[プレスリリースPDFをダウンロード]
.png)
コメント