【プレスリリース】農作物の花をモチーフにした“めじるしマーカー”の販売開始 大垣市の農産物の魅力を日常の中で 〜6月13日(土)イオンモール大垣「環境月間 」にて初販売〜

農作物の花をモチーフにしたつまみ細工作品を制作する「こびとの農園」は、大垣市の農産物や自然の魅力をテーマにした新商品「めじるしマーカー」を制作しました。本商品は、ナシ、イチゴ、ヒマワリ、ワサビ、カモミールの5種類を展開し、1カプセルに1個入り、税込500円のカプセルトイ形式で販売します。初販売は、2026年6月13日(土)にイオンモール大垣で開催される「環境月間」にて行います。
「めじるしマーカー」は、ペットボトルやカバン、ポーチなどに取り付け、自分の持ち物の目印として使える小さなチャームです。子どもから大人まで気軽に手に取りやすく、日常の中で大垣市の農産物や自然に親しむきっかけとなることを目指しています。
今回の制作では、地域活動支援センター「まいむ」など福祉分野との連携も進めています。副代表の津川が民生委員をしており、商品づくりの一部を福祉分野での仕事づくりにつなげることで、地域の農産物をPRするだけでなく、ものづくりを通した多様な働き方の創出にも取り組んでいます。
【商品概要】

- 商品名:めじるしマーカー
- 種類:全5種
- モチーフ:ナシ、イチゴ、ヒマワリ、ワサビ、カモミール
- 価格:1回500円(税込)
- 販売形式:カプセルトイ
- 内容:1カプセル1個入り
- 用途:ペットボトル、カバン、ポーチなどの目印
【初販売のイベント概要】

- イベント名:イオンの環境月間
- 「のこり染の残布でつくるブルーベリーのキーホルダーづくり」
- 日程:2026年6月13日(土)10時~15時
- 会場:イオンモール大垣 1F 太陽の広場
- 内容:果汁をしぼった後のブルーベリーで染められた布「のこり染」を使用。通常であれば使われにくい小さな端切れや残布を活用し、ブルーベリーのキーホルダーに。制作を通して、ものづくりの楽しさだけでなく、身近な素材を大切に使うこと、農作物や植物の色・形に目を向けることを体験できる内容です。
【こびとの農園(大垣市市民活動団体)について】
こびとの農園は、日本の伝統工芸「つまみ細工」で、見過ごされがちな“農作物の花”の魅力を伝え、農と人との距離をそっと近づける活動を行っています。畑や果樹園で咲く花は、食べものになる前の大切な姿でありながら、日常の中では見過ごされがちです。こびとの農園では、そうした花の美しさや農の営みを、アクセサリーやワークショップ、食育活動を通して伝えています。
代表:多治見優美 岐阜県関市生まれ、岐阜大学応用生物科学部生産環境科学課程植物コース卒(2017)、JAめぐみの退職後つまみ細工アーティストとして活動
副代表:津川祐多 愛知県あま市生まれ、岐阜大学応用生物科学部生産環境科学課程環境コース卒(2017)岐阜県職員退職後、大垣市民生委員児童委員に。
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